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そういえば集めて書いたことないと思って。

螺旋のメインは一応四人。たぶん四人。きっと四人。




主人公が一番影薄いなあとか想う所為で四人。
お互いの仲は多分実は「微妙」でも基本真っ当なので知り合いが酷い目に会うの嫌。
でもこの中でたぶん誰ひとり友達だと思っている同士はいない。友情の片思いならいるけれども(ぼそ

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いっちゃいっちゃ。


「やっぱりこの服はどうかと思うが」
「どこがどう、なわけー? 鈴言ったじゃない、今度出かける時はつきやってやるからって」
「いや、でも。恰好」
「いーじゃない私超楽しい」
「恰好…」
「鈴超可愛い」
「いや……おまえたまになにしたいか分からない…」




どこよりもいっちゃいっちゃしている気がする神宮さんと須堂さん。鈴は基本引きこもり。…まあ三つ子の魂百までというし。外に出たいタイプならもっとぶっこわれていたんだからたぶん結果オーライ。

なんか平べったいんだよな―。そして歪んでいるよな絵…

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前の絵が恐ろしく幸薄げだったので。


 たまに店に暇をつぶしにくるようになった少女は、くるくると表情を変える。きゃらきゃらと笑う。同じくらい怒って、同じくらい寂しげにして。ともかく、せわしないから。

「…君、んなにテンション高くて疲れないのか」
「…拓登さん達が低すぎるんですよ。私フツー。フツーフツー」
「……そうかあ?」
「めっちゃ嫌そうな顔しましたね!? 疑わしいって顔してますよ!?」
「…ほら、今だってうるさいじゃないか」
「うるさいんじゃなくてにぎやかといってください!」

 無意味に胸を張る少女は、やっぱりどうみてもやかましい。
 やかましいのだけれど、今日も文句を言う客はいない。
 ………副業の依頼、探しておくか。

「…お前はそういう時を狙ったように来るな…」
「……? 何の話です?」

 キョトンとした顔を見ている限りは、偶然なのだろうけれども。





 前の絵が恐ろしく幸薄げだったのでちょっと幸せそうな拓登さん。…幸せ? …うんたぶん。
 二人並べるとたまに言ってること舞華の方が主人公っぽいけれどもやっぱり彼女が主人公でもなんか進めづらい気がしなくもないです。強いて言うなら螺旋で一番主人公気質なのは彼女のおとんかもしれない。…わ、若者に元気のない話だなあ螺旋…

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「それでも 俺は」


 暗い夜から声が聞こえた。
 嘲るような、声だった。

 あなたはそれが好きですか。
 ああとても困ったことに。

 姿も見せないその声に、俺は素直に答えていく。

 あなたと同じものを返さずとも。
 人間そんなもんだろう。

 なぜか腕に抱いた女をみながら、そんなことを答えていく。

 ええ人間はそんなものです。でも人間ならばなにかしら返すでしょう。
 なにかの手違いで生まれた生き人形に、返すものなどあるのでしょうか。

 くすくすと響く意地の悪い笑い声のように。
 耳障りなその声は続いていく。

 きっと感情はトレースして作りだした紛いもの。学習したパターン。
 胸にある欲望などただ一つ―――死にたくはない。

 きっと俺がずっと思っていた声は、止まらない。

 けれどねえ、世の中。
 死にそうになることだってあるでしょう。
 マネをするにも、手本はいるでしょう。

 マネをして、守ってくれるものが。
 なにかの手違いで生まれたモノには、必要不可欠です。

 それでも、あなたは――――……





「なにを朝から蒼い顔してるの」
「……いや、鬱な夢、見て」
「そう。…お湯出す?」
「…………いや、いいや」
「そう」

「ああ。いいんだ」





 ちゃんと小説に起そうかとも思ったけどできなかった小ネタ。ベムヒナをくっつけながら(いやまだくっついていないと言い張ってるけど。緋那が)逆ならすくわれねーなあー。と思って書いた。無気力で執着ないひとに執着した人のお話。まあ彼女それでも契約前のベムよりは感情豊かですが。

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女の子は好きです。


 両手にゴミ袋をさげてというかかつぎそうな知人を発見したその時、何とも言えない微妙な心地になった。
 なんだろう。すごく残念というか。背負うな。というか。そんなにゴミをためるなよ、というか。

「しかたないだろう。ちょっと実験失敗して急にゴミが出たんだ」
「…そうだね、しかたないね。にしても何回かわけなよ」
「でも、持てる」
「まあそりゃあそうだろうけど。女の子がゴミにまみれるもんじゃないよ…」
「…だから手伝ってくれたのか」
「いや、オレはあれを無視するのはちょっと気分悪いから。男女関係なく」

 正確にいうと、なんかそういうの見過ごしにしてると。タイミングよく例の小うるさい方がでてきゃんきゃんからんできそうだ、というか。
 本当家それなりに近いにしろ中々嫌なところばかりみるよねあの子こるさい子。いやただうるさいやつ。

「…そうか」

 こちらの思っていることにちっとも気付かず、うるさいのの相棒は頷いた。

「成冶は優しいな」




 ………うるさくはないけど、この女もたいがいなあ。



 女の子は好きです。しかしコレなんというか女の子扱いするとひどく残念な気持ちになります。by成冶。

 友達と言うか知人というか。腐れ縁というか。この二人のファーストインパクトもそのうちかきたいなあ。
 成冶は螺旋メイン女性全員嫌いだったり苦手だったりするすごく残念な事実。
 まあ枠外でちゃんとそれなりに女友達いたりそれなりに充実しているからたぶんいいんじゃないでしょうか。女の子が好き。でもきっと悪友と馬鹿やったり自分の研究の方がずっと好き。仕事人間いうか、趣味を仕事にした人。

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