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曖昧に日々を重ねる

そこにいて 生きていて


 それだけで それ以外は
 求めないようにしているから




 背中合わせにお休み中。
 膝の位置とかわりとカオス。 

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強化週間その2.

旅をはじめて、分かったこと。


世界には、私の知らない「怖いもの」も。
たくさんあるということ。

見ないふりして歩いていれば、とりあえずは受け流せる、こと。

ああそうだ、あの頃は。
すぐに目を逸らしていたから、真剣に怖いなんて、感じていなかったのに。
「なにぼーっとしてんだよ。叫びすぎでぼけたのか?」
「ぼけてませんー。叫んでませんー。気絶しただけですぅー」
「…ワイルドウルフの死体で気絶する戦闘系」
「しょ、初心者だから仕方ないもん!」
「もんとか言ってもごまかされねーからな! お前もう少ししゃんとしろよ!」

ああそうだ、しゃんとしなきゃいけないのに。
どうしてだろう、あっさりと気が抜けたのは。

「で、いつまでもぼーっと座りこんでんじゃねーよ」

すぐそばに怒ってくれるものがいる安堵かもしれないと。
そんな風に、笑えた。


某文芸部関連(?)で「怖いものにあったリアクション」を聞かれ。「シリアスならしばらく硬直して精々ひぃとかいって気絶だろう」と思ったので。
しかしそれで旅とかできたのかマスター。とかつっこみもいれたくなって今考えてみた。怖いものを怖いと思える余裕が戻って来たという後付け。マスターの半分は後付け設定でできてる。

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マスター強化週間。

朝町マスター強化週間。その1.


磨智「…知らない人の写真が落ちてる」
かな「え。あ。…………ああうん知らない人だね」
磨智「知らない人みたいなマスターがいるんだけど!? ちょっとまって、私に黙ってかわいい恰好するとか、そんな、マスター…。…マスターの浮気者!」
かな「えええええ!? なにその不思議な定義!?」
磨智「そういうもんなんだよ。それより髪! ワンピース! なにこれ!」
かな「…実家にいたころはこうだったんだよ」
磨智「…マスター、メイドさん…?」
かな「いや。魚屋さん」
磨智「…魚屋さんのカッコ? これ」
かな「服は常に母の昔のものを直していたから。
    母の実家、わりと裕福だから服だけはとても魚屋離れしているこの不思議」
磨智「…マスター」
かな「なんですか笑顔が不穏です磨智さん」
磨智「実家にいる時はきれて、私の作ったのはきれないとか、言わないよね?」
かな「なんでそんなすぐふりふりの服が出てくるのさ君は―――!?」

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ウエィトレス見たいな服が好き。

 ウェイトレス見たいな服が好きです。
 ふりふりしてそれでいてしっくみたいな。

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その糸は首にある。

 あんたに繋がる糸は、ほどけてさ迷い繋がることなど



 ないのだから、離れたままで。
 離れたままなら、思い出にできたのに。


 あかい あかい いとが 
 そこにあって 離れない



(2行で分かる千代に響く揺籃歌)
すごく不幸な女の子がヤンデレに目をつけられたばかりにより不幸になりました。
まあその別れ話のもつれに巻き込まれた子供が一番不幸ではあるけれど。

…という話です。それだけのためにたぶん8話使う気配。

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