一つ一つ、時を重ねて。囁く言葉が、いつも甘い。
囁いてくる恋人は、小さくてふわふわとして、頑丈にできているはずなのに、時々ひどく儚く見える。
それはたぶん、声が甘い所為だと、思っている。
甘いから傍にいてほしくて、くすぐったいから気まずい。照れ臭い。
けれど、いつも、残るのは。
ずっと、ずっと。近くにいてほしいというその感情。
主には決して求めようと思わなかった、その近さ。
あのね、メー君。
誰より近くでささやかれる名前は、今日も甘くてこそばゆい。
バカップルとポエム。甘く感じるのは君だけという。
そしてアップにしても顔のバランスを一定に書こうという練習でした。せめて、せめてどっかで落ち着きたいんだ…

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